
再チャレンジ!
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再チャレンジ! というわけで、台湾旅行から帰ってきて1か月後、またもや台湾旅行に行くことになった。今回行くのは礁渓(ジャオシー)、そして鶯歌(インガー)という町である。
まずは、前回よく分からないままに終わってしまった台湾観光局の抽選キャンペーン。今回も台湾到着直後、桃園空港でこれにチャレンジするのである!
今回はもうやり方は分かっている。ちゃんと指先が画面に認識されるように、チャレンジ前に十分に摩擦しておく。ヨメさんと自分とで合計2回チャレンジできるので、2回とも2人で画面タッチに挑もうと計画していた。
まずはヨメさんのほうから。事前に準備していたQRコードを読み込む。すると、画面が切り替わり、画面の上からコインが降ってきた!さぁ二人でコインをタッチ!エイ!こなくそ! お、コインに無事タッチすることができたぞ!どうだ?!
今回は降ってくるコインをうまくタッチできたのだが、残念ながらハズレとなってしまった。
しかし、チャンスはもう1回ある。自分の番だ。QRコードを読み込む。コインが降ってきた!よしタッチ!
次の瞬間、「当たり」の画面になった。 え、当たった? ほんまに当たった!当たりましたよ! 当たるときはあっけないもんです。
というわけで、5000台湾ドル(この時のレートで約2万3000〜4000円)がチャージされた「悠遊カード」(台湾では「ヨーヨーカー」のように発音)をゲット。使えるところは少し限られるが、電車、バス、コンビニ、他にはカルフールや三越、無印良品、一部のスーパーなどで、ピッとやれば支払うことができるカードだ。
幸先の良すぎるスタート。空港で少しお高めの食事をとり、上機嫌で礁渓に向かうバス乗り場へと向かうと、外はなんと寒いこと!前回は薄い長袖シャツ1枚で全然大丈夫だったのに、1か月の間に季節は完全に冬へと変わっていた。スウェットの上に薄手のダウンでちょうどいいぐらいだ。事前になんとなく気温情報を見ていたのだが、台湾は沖縄本島より南にあるものの、空港のある台北や、今回行こうとしている礁渓(宜蘭県)、鶯歌(新北市)の気温はどうやら沖縄よりも低いらしい。
桃園空港からバスで1時間のところにある礁渓へと向かった。
次回、「南国なのに凍える寒さ」に続く。
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