旅の終わりはサーターアンダギーとにんにくかまぼことバクダン
次の日。今日は午後の便で那覇に帰る。それまで少し時間があるので、近くの「さよこのサーターアンダギー」というお店に行ってみた。
到着すると、観光客がたくさん並んでいた。有名なお店のようである。暑い中わざわざ並んで買うのもどうかと思ったが、「ヨモギ・ニガナ」のサーターアンダギーというのがあるらしく、それを食べてみたい。
20分ぐらい待ってようやくゲットした。食べてみると、できたてでふんわりしていてとてもおいしい!しかもヨモギの香りが鼻を抜ける感じで、とてもスッキリした味わい!
沖縄と言えばやはりサーターアンダギー、かどうかは知らないが、サーターアンダギーといえば石垣島公設市場にもお店があって、そこの塩サーターアンダギーがとてもおいしかった!石垣島に行ったらぜひ食べてみてほしい。ほんとにおいしい。
そしてその市場内、サーターアンダギーのお店のとなりにある金城かまぼこの、にんにく入りのかまぼこ、そしてバクダン(丸いかまぼこの中にゆで卵が入っている)がとってもおいしい!何回もいただきました!
というわけで、最後の最後までおいしいものを食べながら石垣空港に着き、那覇へと帰った。
特にとりとめもない旅行記になりましたが、久しぶりの、しかも那覇に住み始めてから初めての石垣島の旅もこれで終わり。石垣島は沖縄本島とは文化圏も異なり、言葉も違うのだが、やはりそこは同じ亜熱帯の沖縄県の島、景色や食べ物、そしてちょっぴり人見知りな感じなど、やはり沖縄らしさの濃い島でした。
また機会があれば行きたいと思います!
以上、石垣島旅行記でした。


